開催への思い


田辺&清水
『若狭路センチュリーライド2018』の開催を向かえるにあたって。

田辺今年の開催で7度目となる「若狭路センチュリーライド」。このように開催を繰り返せたのも、今までの大会にご参加いただいた皆様・地元でご協力いただきました皆様・運営を行っているスタッフの皆様・若狭の自然、いろいろな部分で関わりを持っていただきました皆様のおかげだと心より感謝いたしております。本当にありがとうございます。

初回の2012年。600名を定員としハラハラ・ドキドキしながら準備・募集を行ったことを今でも思い出します。イベント自体も、前日祭・開会式・コース・給水所・回収・怪我対応……すべてのことが初体験で心配ばかりしていました。しかし、ご参加いただきました皆さんにいろいろなアドバイスをいただき、勉強をさせていただいたことで、今回7回目の開催をむかえられることを幸せに思っていると同時に、皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。

今回のイベントでは、初めて若狭路へお越しいただいた皆様にとっても、複数回お越しになっている参加者の皆さんにとっても、新鮮で幸・喜び多きイベントになるようにスタッフ一同、精一杯がんばって準備を進めています。スタッフ自らが原点に立ち、「若狭路の自然の魅力は何なのか?若狭路の食の魅力は何なのか?若狭路の地元住民の人間性は何なのか?」を改めて考え直し、お越しいただける皆さんに「生で新鮮な若狭路」を体感していただけるように作りあげようと強く考えています。

今回の「若狭路センチュリーライド2018」へのご参加をお考えの皆様に、今までのイベントとは違う若狭路を感じていただけるように最善の努力を重ねてまいります。どうぞ若狭路の豊かな自然「海」「山」「川」「湖」をご堪能いただけますようよろしくお願いいたします。

皆様の満面の笑顔にお会いできます時をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

(一般社団法人若狭路活性化研究所 代表 田辺一彦)

感謝の気持ちを忘れずに、よりよい大会を運営していきます。

清水今回で7回目となる若狭路センチュリーライド。近年は定員いっぱいのお申込みをいただき、またエントリー締切の時期が回を重ねるごとに早くなっています。若狭路のファンが徐々に増えてきていることを感じ、とてもうれしいです。

地元の方々にも当大会の認知が広がり、また自転車に対する意識や興味も高まってきています。大会準備中にコースエリアである集落の方々に挨拶に伺った際には「当日応援するね!」と嬉しいお言葉をいただくこともあります。大会中は地元の皆さんの生活道路を使用させていただいており、不便をおかけしているにもかかわらず、このような温かい言葉をいただけることに対し感謝の思いでいっぱいになりました。このように応援してくれる方々の気持ちに応えるためにも、大会をしっかり続けていかなくてはいけないと毎年強く感じております。

大会の知名度が上がり、若狭路でのサイクリングを楽しまれる方が増えていることを喜ぶ一方で、安全面にも一層力を入れていかなくはいけません。福井県は車の保有率が全国1位で、住民の移動は車がほとんどです。自転車と車との良い関係性を築き上げていくことは、サイクリングイベントを運営する上でもとても大切なことです。自転車に乗っている方は車に注意し、車側も自転車への気配りができる。こうした意識を一人でも多くの人が持ち、日本の自転車文化がいつまでも続くことを願っています。

(若狭路センチュリーライド2018事務局代表 清水宇宙)

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